イェルヴ・ジャパンツアー (岡山 10月18日)
59cc6bec428f2d26ac001a01

イェルヴ・ジャパンツアー (岡山 10月18日)

¥5,000 税込

送料についてはこちら

[演奏時間] 開場19:00  開演 19:30 [ 会 場 ] 城下公会堂       岡山市北区天神町10-16城下ビル1階        Tel: 086-234-5260       http://shiroshita.cafe/ [ 料 金 ] お一人様 5,000円+ドリンク代 [ 出 演 ] JAERV(イェルヴ) 小湊昭尚 出口煌玲 小山豊 森川浩恵 齋藤純一 スウェーデンと日本、両国の伝統音楽のルーツは豊かな自然への敬愛。スウェーデンのフォークミュージックとネオ・ジャパネスクな和楽器たちが溶け合って、美しくも躍動的で清々しさが心にしみる心地良い癒しのニューサウンドが生まれます。多くの受賞歴を持つJAERVのステージは安定感とはつらつとした躍動感、完璧なまでの5人の演奏技術と美しいハーモニーが奏でるアコースティック楽器での演奏でありながらパワフルに奏でられるリズムとメロディー。北欧の自然が見えてくるようなサウンドは、その心地良さに魅了されます。日本を代表する新世代の和楽器演奏家たち。古典はもとより独自のオリジナル曲や洋楽カバーなど、そのサウンドが海外で注目を集めています。スウェーデンで高い評価を得ているグループとのコラボレーションは、「北欧コラボ」第一段。スウェーデンの「お茶する」ライフスタイル「FIKA」をフィーチャーした小さなサプライズとともにご用意いたします。 【プロフィール】 ●JAERV(イェルブ) スウェーデン王国カール16世により任命された王立音楽アカデミーからフォークミュージックのグループとして初めて特別功労賞を受賞するなど数多くの受賞経験を持つスウェーデンのフォークバンド。民族楽器のニッケルハルパ、フルートやソプラノサックス、ギター、フィドル(ヴァイオリン)、パーカッションの五重奏。オーケストラや舞踊との共演、即興演奏など、多くの名誉ある場で称賛され地位を確立。ヨーロッパを中心にアメリカ、日本など、世界的に活動、これまでに3枚のアルバムを発表。 ●小湊昭尚[尺八] 民謡小湊流家元の長男として5歳より舞台活動を開始。幼少より受賞多数。人間国宝山口五郎氏に師事。東京芸術大学音楽学部邦楽科尺八専攻卒業。2004年「ZAN」としてメジャーデビュー。2015年よりNHK Worldの番組「Blends」の総合音楽プロデューサー。2017年3月天皇皇后両陛下のタイご訪問に際し、プミポン前国王追悼の日本‐タイ共同プロジェクトに参加。 ●出口煌玲(でぐちこうれい)[龍笛 篠笛] 出口煌玲(でぐちこうれい)[龍笛 篠笛]幼少より奈良春日・南都楽所にて古典雅楽を学び、その一員として各地で演奏。雅楽演奏家と異分野の演奏家からなるコラボレーションユニット「音楽舎 まほら」、横笛の魅力に焦点を当てた「煌玲ユニット」他、様々なユニットを主宰。ソリスト、作曲家、音楽監督としても豊かな経験を有し、ヨーロッパやアジア各国で、世界の伝統音楽・現代音楽・演劇・舞踏などと、あらゆる分野で国境を超えたコラボレーションや創作活動を行っている。これまでにオリジナル曲をはじめ、春日山原始林にて自然環境音と共に笛の独奏を収録のほか、様々なコンセプトのCDアルバムをリリース。多くのアーティストのCDや映像音楽などのレコーディングに参加。これらの活動の傍ら、演奏方法やその基盤となる身体運用のメソッドを独自に開発、後進の育成等に務める。 ●小山 豊(おやまゆたか)[津軽三味線] 幼少より津軽三味線の日本最大流派の1つである小山流の三代目として、小山流宗家(祖父)小山貢翁に師事。2001‐2002 年、(財)日本民謡協会津軽三味線コンクールで優秀賞を連続受賞。以来、音楽祭や招待公演など、20数カ国で公演、国内海外で幅広く活動を行っている。2011年、津軽三味線ユニット、OYAMA x NITTAのニューヨーク・カーネギーホール主催コンサートの成功は、New York Times誌が称賛。2013 年、ラテンアメリカ最大の音楽祭、セルバンティーノ国際芸術祭(メキシコ)に招聘され、プロデューサーとしても大成功を収めた。ジャンルにとらわれないスタイルは、邦楽古典からJ-pops、C-pops、アイドル、演歌、洋楽、ミュージカル、クラシック、ジャズまで新たなサウンドを生み出し続け、グラミー賞受賞者を含む国内外のメジャーアーチストのテレビ、映画、CMに出演、レコーディングやコンサートなどに参加。津軽三味線の魅力を伝える伝統的な楽曲の継承に勤め活動している ●森川浩恵[箏] 105年の歴史を誇る邦楽の家の四代目。幼少より文部大臣賞受賞など受賞多数。15歳で日蘭修好400周年記念行事に参加、オランダ王女に謁見。東京芸術大学音楽学部附属高校に入学し現役高校生でメジャーデビューし、アルバム収録曲がCMに起用、音楽の教科書に掲載された。古典の技術を基盤にアバンギャルドな奏法を駆使した独自のスタイルで国内外の様々なアートシーンで活動中。 ●齋藤純一[ギター・作編曲] 23歳でギブソン・ジャズギターコンテストの特別賞を受賞。jazzyで美しく繊細なギター・コードワークが定評。アコギやフルアコを使った味わい深いメロディーは、優れたメロディーメーカーとしての才が注目される。2014年ポスト邦楽バンド、「ALIAKE」を結成。NHK World「Blends」のギター兼アレンジャー。アーティストのライブサポート、レコーディング、楽曲提供他、幅広い演奏活動を展開中。